<活動報告> 2016.10〜2016.12

「桜の里」整備

  桜の里 インプリの森部会 イノシシの写真

  10月22日(土)10名、作業の進め方の再確認をしました。イノシシの子供3頭が現れました。11月14日(月)8名。11月21日(月)4名、霧雨のため雨具を着ての作業となりました。11月28日(月)倒木の整理をし今年度の作業を終了しました。(吉本)

「覚満渕ササ刈作戦」

  赤城覚満淵 インプリの森部会

  11月5日(土)8名、草刈り機を使用してススキを刈りました。11月6日(日)3名(全体151名)、ススキを束ねて歩道まで運びました。(吉本)

「藤岡市民フェスティバル2016」

 10月9日(日) 藤岡市総合学習センター 受託協力部会 クラフトの写真

  降っていた雨は10時頃には止み、来場者も徐々に増えてきました。今年はネイチャークラフトを5種類準備しました。子どもたちはもちろん、たくさんのご婦人方がクラフトに参加して下さり、「緑の募金」は4,640円集まりました。協会員9名が参加しました。(吉田幸一)


「森の中でゲームを楽しもう!思い出のしおりも作ろう!」

 10月15日(土) 前橋市委託事業B おおさる山乃家 受託協力部会 ゲームの写真

  好天に恵まれ茂木由美、櫻井昭寛の両講師によるネイチャーゲーム、須藤友治講師による「思い出のしおり作り」が行われました。一般2名、協会員9名と少人数でしたが、「葉っぱちゃん集まれ」「ノーズ」「同じものをみつけよう」と進むにつれ、和気あいあい感があふれ出し、「カモフラージュ」、昼食後の「しおり作り」と、楽しく体験ができました。(大澤)

観音山ファミリーパーク自然観察会

  10月22日(土) 観音山ファミリーパーク 総務企画部会 自然観察会の写真

  亀井顧問を講師に@ドングリの実とその葉っぱについてA種子はどのようにして運ばれるのかと講師持参の数種の種子を実際に飛ばしてみたり楽しい講義でした。参加者12名(大畠)



会員資質向上研修5「赤城山シカ食害対策ネット巻き」

  10月23日(日) 赤城山 総務企画部会 ネット巻きの写真

  林業試験場の坂庭さんと協会員の春山さん指導の下、協会員10名で赤城山厚生団地のウラジロモミにシカ食害対策のネット巻きを行いました。例年行っている手慣れた作業で1時間ほどで用意した厚手の網(30m5巻)を巻き終えました。その後、協会員10名でシカの食害が目立つ陣笠山から薬師岳の五輪尾根伝いに薄手の網(100枚2巻)を巻きました。 (櫻井昭寛)

「 竹炭を焼こう!クラフトも作ろう!」

  11月6日(日) インプリ広場 受託協力部会 竹炭の写真

 岩崎式ドラム缶窯に竹を入れて炭になるまでの3〜4時間を、木工やリース作りで過ごしました。やがて炭ができあがり覗いてみると、窯出し直後の竹炭の中には、美しい群青色を放ったものがあり、新たな発見でした。講師は佐藤、高田、大澤さんの3名で、充実した楽しい1日を過ごすことができました。一般2名、協会員13名参加。(横山)

会員資質向上研修6「榛名山自然観察会」

  11月12日(土)  榛名山沼ノ原 総務企画部会 自然観察会の写真

  榛名湖周辺の沼ノ原で協会員13名が参加し、関端理事長の解説で自然観察会を行ないました。周辺の樹木にまだ紅葉も残り、天気に恵まれ絶好の観察日和となりました。沼ノ原ではススキやミヤコザサの草原がレンゲツツジやヤマツツジの低木林、ミズナラ等の陽樹の高木林へと移行する群落遷移が観察出来ました。またビジターセンター周辺では、ミズナラとカシワが交雑して生まれたホソバガシワの木の下で、葉やドングりを比較対照し、皆でその違いを確認しました。(浦野)

観音山ファミリーパーク自然観察会

  11月26日(土) 観音山ファミリーパーク 総務企画部会 自然観察会の写真

  協会員の下田さんを講師に室内で今年度の振り返りをしました。植物に関するプリント7枚に簡単な解説と講師採集の蕾・芽・葉・種子の30余種をルーペや顕微鏡で観察しました。そのあと「自然の森」に行き南コースを歩き城跡までの観察会をしました。参加者10名。(大畠)

会員資質向上研修7「炭焼きと炭の窯出し」

  11月26日(土)、27日(日)インプリ広場 総務企画部会 炭焼きの写真

  岩崎式ドラム缶窯を使い、シラカシとサクラの炭を焼きました。ドラム缶窯に切りそろえたシラカシとサクラを隙間なく並べ、10時半に着火し、煙の色が透明になった午後3時半に火を止めました。翌日午前10時に窯を開けました。まずまずの炭ができました。シラカシがやや劣化したものだったので、崩れてしまったものもありましたが、初めてにしては良い出来でした。26日の参加者は11名、27日は9名でした。(吉田幸一)

会員資質向上研修8「観音山の地質」

  12月9日(金) 観音山丘陵 総務企画部会 自然観察会の写真

  協会員15名参加。中島啓治氏を講師に迎えて観音山の地質について研修しました。観音山ファミリーパーク内2か所において板鼻層などについての説明を受けた後、バスで移動し、千人隠れにおいて800万年〜1000万年前には、このあたりが三角州に覆われていたことを示す地層に漣痕や生痕などを観察。歩いて花表(とりい)へ。雁行川の三角州性の堆積構造の露頭を観察。幸運にも崩落した岩塊があり、皆たくさんの貝化石を掘り当てることが出来ました。百庚申近くでは薄い亜炭層を見学し、ファミリーパークまで露頭の地層などを観察しつつ帰りました。楽しい経験でした。(住谷)

「大人のための自然教室修了式」

  12月10日(日) 藤岡ふじふれあい館 普及部会・総務企画部会 修了式の写真

  一年にわたり7回実施された「大人のための自然教室」が終了しました。理事長から「自然を知る。自然を守る。そんな活躍を修了生に期待したい。」との挨拶がありました。21名が修了し15名が協会に入会しました。(久保田)

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2010年11月1日更新
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